事業案内-ヘルスケア部門
従業員の健康は、企業の成長戦略の一つです
健康経営で職場環境を改善し、
労働損失を削減しませんか?
ヘルスケア部門
私たちヘルスケア部門は、「現場ではたらく人の健康管理」を起点に、企業の生産性・定着・安全を底上げする支援を行っています。
国家資格である理学療法士・作業療法士の専門性を軸に、
現場分析 → 健康課題の見える化 → 介入 → 定着までを一気通貫で設計。
無理なく続く仕組みで、“属人的な努力”から“会社の仕組み”へ変え、生産性向上、人材定着、企業イメージ向上の支援を行います。
事業内容
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- 1ヒアリング(経営課題の確認)
- まずは「現状の悩み(離職、労災、不調、生産性など)」や「今後の方向性」を伺い、ゴールを明確にします。
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- 2アンケート(現場の声を見える化)
- 従業員の健康課題・疲労・業務負担・職場環境への意見を回収し、データを用いて課題を可視化します。

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- 3現場分析(負担が生まれる原因の特定)
- 導線や姿勢などを確認し、腰痛や疲労が起きる“構造的な原因”を整理します。

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- 4フィジカルチェック(身体面の評価)
- 現地で一人一人の従業員様の、柔軟性・筋力・姿勢・動作を評価し、個人のリスクと職場要因をつなげて対策を設計します。
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- 5ワークショップ(現場で“できる”を増やす)
- 導参加型で、負担の少ない身体の使い方・セルフケア・チームでの声かけを体感しながら学びます。
職種・業務に合わせて内容を最適化します。 
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- 6介入(改善の実装)
- 体操、動作指導、環境調整、仕組みづくりなど、現場で続く形に落とし込みます。

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- 7企業カルテ作成(継続の仕組み化)
- 介入結果、次につながるアクションなどを資料として提出します。
お客様の声
身体のケアだけかと思ったら、従業員の本音を聞いてくれたり、
私の思いを従業員に届けてくれた。
こういうことが離職率低下につながるんだと思います。
1人でも熟練の従業員が辞めずに済んだら安い方です。
ガス会社 社長
料金表
ビジネスモデルとしては、年間70万円からサービス提供を行なっており、月に2回程度企業に訪問します。 そして人数・介入の深さで金額が変わる仕組みになっています。
- 顧客:10人~50人のブルーカラー中小企業
- 対象:その従業員
- 協力機関:自治体、業界団体など
20人規模、1部署の場合の費用(月に2回程度、企業に訪問)
(※表を横にスクロールしてご確認ください)
| プラン | 年間費用 | 対応 | コア期間 | こんな会社におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| スマートプラン | 約70万円~ | 職業病改善 | 約6ヶ月 | 身体のフィジカルチェックを重点的に対策したい |
| スタンダードプラン | 約100万円~ | ヒアリング重点的に 職員の本音を調査 |
約9ヶ月 | 会社のつながりを強くしたい 採用戦略として確立したい |
| フルプラン | 約130万円~ | 定期的な訪問 個人個人へのサポートが充実 |
約12ヶ月 | より長期的なサポートを受けたい |
※人数・部署で費用算出。介入の深さで費用は変化
受賞・活動
- 経産省 JETRO後援 始動next innovator 採択
- COMPASS小倉 アクセラレータープログラム チャレンジ枠 採択
- 第10回遠賀ビジネスプランコンテスト 遠賀信用金庫賞
- 公益財団法人北九州産業学術推進機構ロボット・DX推進センター HAGUKUMI-ともに進める地域DXプログラム- 採択
【論文実績】
Mikayama, Shirou MOH; Tomonaga, Ryo MD, PhD; Jiang, Ying PhD; Yamato, Hiroshi MD, PhD. Effects of Social Networking Service-Based